ドアや窓が「開いた」「閉じた」をスマホに知らせてくれる ドアセンサー

ばぁちゃん(心)
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逆さまですが、逆さまではありません!

90才を超える両親は、まだまだ元気で近所の散歩を欠かしません。

父は、私と一緒に散歩するのですが、母は自由に一人で歩きたいということで、家の鍵とGPSをポケットに、杖を突きながら散歩に出かけます。

小学生になったら・・・子どもを見守るGPS・・・高齢者の利用にも
最近、子供に持たせるGPSが増えてきているようです。 小さくてランドセルにつけられるようになっていて、スマホから居場所がわかる。 ちょうどランドセルにつけておいて、ひもを引っ張るとブザーが鳴る、防犯ブザーのような感じです。 ...

GPSがあるのでどこにいるかわかるのですが、いつの間にかいなくなっているのでドアに開閉用のセンサーを付けてみることにしました。

ばぁちゃん(心)
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まぁ、面白そうだったので。

 

+Style オリジナルの「スマートセンサー(ドア・窓)」

今回設置したのは、+Style オリジナルの「スマートセンサー(ドア・窓)」です。

玄関ドアに取り付けましたが、ドアが「開いた」「閉じた」がスマホの「+Style」アプリにリアルタイムに届きます。

もちろん、スマホの通知の設定で、ピコッと音がしたリバイブで振動がきたりします。


宅配便で到着した商品は、思っていたものより、軽く小さく感じました。


単4電池を2つ入れて、「+Style」アプリに自宅の Wi-Fi の設定をしたら、すぐに使い始められます。
両面テープとねじが用意されていて 、ドアや窓にはどちらかで固定することができます。

 

ドアを自動ロックしてくれたり、スマホで鍵を開けたりという、便利な製品もありますが、この製品は単純にセンサーでアプリに開閉を知らせてくれるだけのものです。

通知情報は、開いたら通知、閉じたら通知、いたずら通知、電池交換通知の4種類です。

いたずら通知は、製品本体が設置場所から取り外された時にアプリに通知してくれるようになっている安心機能ですが、電池を入れて「さてどこに設置しようかな」とうろうろしているとバンバン通知が届きました。

ばぁちゃん(心)
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最初はびっくりしたのだ!

我が家の場合、両親が最近よく玄関を開けっぱなしで締めるのを忘れるので、閉め忘れ防止としても役に立っています。

徘徊をしそうな認知症の家族がいる家庭にも、役に立つのではないかと思います。

仕様

センサー側と磁石側の間が1センチ以上開くと開いたことになります。

設置するときは、1センチ以内であればぴったりとくっついていなくても大丈夫です。

また、我が家のように閉め忘れ防止にも使いたい場合には、設置場所に気を付けると、ほんのちょっと開いているだけで、閉め忘れ防止にも使うことができます。

専用アプリ +Style
外形寸法 約40.0(W)×19.0(D)×75.0(H)mm
重量 約43g(電池除く)
LED 速い赤点滅(0.2秒毎):簡易モード状態
遅い赤点滅(1.5秒毎):互換モード状態
青点灯(0.5秒):スマホ通知時
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
電源 単4アルカリ電池×2本
使用時間:約3カ月(1日20回通知の場合)
動作環境 温度:10度~40度
湿度:20%~80%(ただし結露しないこと)

がんばれ +Style

使ってみて思ったことですが、自分がドアを通るたびに、スマホに通知がとどきます。

Bluetoothか何かで、アプリをインストールしている人が開閉した場合には通知しない、という設定があればいいのに、とちょっと贅沢なことを思いました。

まとめ

一日座って本や新聞を読んでいる父と違って、母はなんと活動的なことでしょう。

散歩だけではなく、朝夕の新聞を庭先のポストまで取りに行ってくれたり、庭の草木を見に行ったりと、一日に何回も玄関を通っていたことを、このセンサーを付けて初めて知りました。

出入りの多いところではちょっとうるさいかもしれませんが、外出していた家族が帰ってきたことがわかったり、我が家のようなドアを開けっぱなしにされることが多かったりするところでは、かなり役に立っています。

 



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