ロボアクターってプログラミングもできるんだよ

2020年3月、「ロボット?ROBOT?!?」のブログを、この「ばぁちゃんがゆく」の「ロボット?ROBOT?!?」カテゴリーにまとめました。

げっぷまでするロボアクターがめちゃくちゃかわいい、というのはおいといて。

ROBOACTOR の マニュアルが全部英語で、ちょっと読むのが・・・。

とほっておいたんですが、ロボアクターってプログラミングもできるんです。

(日本語の説明書がついているのもあったみたいで・・・私のは英語です)

まずは、ラジコンの使い方。

手をあげたり、前に進んだりはラジコンのボタンの赤いアイコンを見て動かせるので、とりあえずSELECTボタンの上の部分は押してみるとなんとなくわかります。

「SELECT」のボタンを押すと緑のランプ、もう一度押すと赤いランプがつきます。

ランプの色に合わせてボタンの横にあるランプと同じ色の文字の動作を行うことができます。
例えば、「SELECT」を2回押してその下のを押すと、音楽付きでダンスを踊りだします。

それと、電源を入れたままほったらかしにしておくと、時々なんか言って動いてます!

次にプログラミング。

「SELECT」より下の部分がプログラミングのためのボタン。

マスタープログラム

  1. マスタープログラムボタンを押すと、「うわぁ」と言って両方の手のひらと目が点滅する。
  2. 最大16個のアクションボタンを押す。
  3. 16アクションを入力すると自動的に再生され、それより少ないアクション数の場合は、再生ボタンを押すことで再生される。
  4. 何回も再生するには、再生ボタンを押すか、Selectを押してマスタープログラムボタンを押す。

右センサープログラム

右指先と、右足先にセンサーを持っています。それを押すと、右センサープログラムが実行されます。

  1. 右センサープログラム ボタンを押すと、「うわぁ」と言って右手のひらのランプが点滅する。
  2. 最大6つのアクションボタンを押す
  3. 6つのアクションを入力すると自動的に再生され、それより少ないアクション数の場合は、再生ボタンを押すことで再生される。
  4. 右側のセンサーの1つ(つまり、足先か指の先端)を押すとプログラムが実行される。
  5. Selectを押してから右センサープログラム ボタンを押すと再生される。

左センサープログラム

左指先と、左足先にセンサーを持っています。それを押すと、左センサープログラムが実行されます。

  1. 左センサープログラム ボタンを押すと、「うわぁ」と言って左手のひらのランプが点滅する
  2. 最大6つのアクションボタンを押す
  3. 6つのアクションを入力すると自動的に再生され、少ないアクション数の場合は、再生ボタンを押すことで再生される。
  4. 左側のセンサーの1つ(つまり、足先か指の先端)を押すとプログラムが実行される。
  5. Selectを押してから左センサープログラム ボタンを押すと再生される。

ソニックセンサープログラム/リスンモード

LISTEN モードのときに音を感知してこのプログラムを実行します。

  1. Sonic Sensor Programボタンを押すと、「うわぁ」と言って目が点滅する。
  2. 最大6つのアクションボタンを押す(下のボタンと選択ボタンを含む)。
  3. 6つのアクションを入力すると自動的に再生され、少ないアクション数の場合は、再生ボタンを押すことで再生される。
  4. Selectを押してからListenボタンを押し、ロボアクターをListen モードに設定する。
  5. 「わわ」と言って目が点滅し、Listen モードになるので、それから鋭い音を出すか、ロボアクターをちょっとたたくとこのプログラムが実行される。(Listenモードは1回実行すると終了)
  6. このプログラムを再生するには、Selectボタンを押してから、ソニックセンサープログラムボタンを押す。

どのプログラムも、なかなか思うように動いてくれなくて
それがまた、結構楽しいですよ!!

やってみて失敗して、またやり直してみて一部思ったようにできて、そんな過程を楽しんでいくのがプログラミングなのかもしれないと、ロボアクターで遊んでみて思いました。

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