知らなかった・・・ iPhoneの文字入力時の簡単カーソル移動

結論から言うと、私が知らなかっただけですが、スペースキーの長押しでキーボードをトラックパッドに変える、という方法がありました。
iOS 12からすでにあったのですね。

入力画面で、文章中の途中に文字を入れたかったり、途中の文字を修正したかったりするとき、カーソル移動をしたいのですが、矢印キーはないし、その場所をタップする方法では、小さな画面の小さな文字の中にピンポイントでカーソルを置くというのは至難の業で・・・。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

小さな文字と、自分の手の大きさと、老眼が・・・

イライライラ

で、なんとかならないものかと探したところ、スペースキーを長押しすると、真っ白なキーボード(ライトグレーだそうです)が現れて、指を話さずにキーボードのところをスライド(スワイプ?)させれば、その間は指に邪魔されることなく、文字の間をカーソルが移動するのが見え、好きな場所で指を話すだけで希望の場所にカーソルを移せます。

これ、結構使いやすいです。

実は、Safariなどのアドレスバーのところを少し修正しようとすることが結構あるのですが、見えない部分を修正しようとすると選択されてしまったり、見えていない部分の一番後ろに到達しなかったりと、あきらめていました。

このスペースキーの長押しで行うと、アドレスの見えていない部分にも自由に移動することができます。
(アドレスのところで入力できるようにしてからね)

 

以前は、入力画面で、iPhoneを縦から横に動かすと矢印が表示されたり、入力画面を長押しして拡大鏡が出たような気がしているのですが、今使っているiOS13.4.1では表示されないようです。

とにもかくにも、私にとってはとても便利な機能で、どう聞いていいかわからなかったから誰も教えてくれないし、iPhoneのマニュアルにだって出てないし!!

と思ったら、やっぱり iOS のユーザーガイドにしっかり出ていました!
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph3c50f96e/13.0/ios/13.0

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

でも普通見ないよね。こんなところまで。

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