『Philips Hue Go Portable light レビュー』色で遊べるサラダボールみたいなライト

ばぁちゃん
ばぁちゃん

最近、遊べる家電が増えてきて、なんか楽しい♪

ということで、サラダボールみたいで抱き心地のいい(?)、フィリップスのHue Go ポータブルライトを使い始めました。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

ほんとうに抱き心地がいいんですよ。なんでだろう・・・

フィリップスのHue Go ポータブルライトは、防水機能こそないですが、バッテリー内蔵でどこにでも持ち運べるLEDライトです。

球体を半分にした形で、高さ7.9 cm、円の直径が15 cm、重さが625 g の、ちょうど大人の両手にスポッとおさまる大きさです。

 

操作方法は4種類

単体だけで使うこともできますし、Bluetooth接続で「Philips Hue Bluetooth」アプリを使って操作することもできます。

Hue Bridgeと接続して 「Philips Hue」 アプリから操作することができます。

また、スマートスピーカーがあれば、声で操作することもできます。

ボタン操作での9つの色を切り替えることができます

本体背面にボタンがついていて、本体だけで(アプリを使わなくても)操作ができます。

1回押すとライトがついて、そのあとボタンを押すごとにプリセットされた9つの色が切り替わります。

ライトがついているときに2回押してそのあと押し続ける(2回押して3回目に押した状態で押しっぱなしにする)と、押している間色が流れるように変わっていきます。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

でもこれが、なかなかうまくいかない。
2秒押すとスタンバイモードになるのですが、うまくいかずにスタンバイモードになってしまうことが多くて・・・。
でも、うまくいったときはとてもきれいです。
指が疲れるけど・・・。

Bluetooth接続用のアプリを使う

最新モデルは Bluetooth接続対応で、「Philips Hue Bluetooth」アプリを使ってスマホから操作することもできます。

アプリを使えば1600万色以上の色を楽しむことができます。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

Bluetooth接続未対応の古いバージョンを買わないように気を付けてね!

下にこのアプリでできることも記載してみました。

Hue Bridgeで外出先からも

別売りのHue Bridge と接続して、「Philips Hue」アプリを使えば、1600万色の色の変更を楽しむだけではなく、外出先からでもライトをコントロールすることができます。

スマートスピーカーに追加できます

AlexaやGoogle Home などのスマートスピーカーに追加して、音声で操作ができます。

 

「Philips Hue Bluetooth」アプリで遊ぶ

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

「Philips Hue Bluetooth」アプリをインストールするときには、Bluetoothの接続をオンにしておくといいですよ!

好きな色を作る、保存する

「Philips Hue Bluetooth」アプリでは、ボタン操作でプリセットされている色だけではなく、アプリでプリセットされている30種類の中から色を選ぶことができます。

それだけではなく、1600万色以上の色を試して、気に入った色を保存しておくこともできます。

好きな色を保存してみました

アプリの左下のHueカップのところをタップして、

ライトのアイコンをぐるぐるとドラッグさせるとライトの色が連動して変わっていきます。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

これだけでも遊べる!

気に入った色を見つけたら、色選択の画面右上の×印で戻って、右上の「+」ボタンで新規にシーン(色)を追加することができます。

  

プリセットされた30色の中に自分で選んだ色を追加することができます!

タイマーや時間指定も

朝起きるときの時間を指定しておけば、少し前からフェードインしたランプで目覚めたり、

夜寝るときの設定をしておけば(時間指定でもアプリの就寝タップでも)、フェードアウトして眠りにつくことができます。

それだけでなく、タイマーが用意されていてライトが点滅して知らせてくれます。

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

ただし、いちいちアプリ開いてからなのは面倒だなぁ。
何か方法があるのかなぁ

スマートスピーカーも使える

ばぁちゃん
ばぁちゃん

Ok Google、○○ライトをつけて。

グーグル
グーグル

はい、○○○をオンにします。

というように、「Philips Hue Bluetooth」アプリから、スマートスピーカーを使う設定もできます。

オン・オフだけでなく、色や明るさも変更できます。

ばぁちゃん
ばぁちゃん

Ok Google、○○○をピンクにして。

グーグル
グーグル

はい、○○○の色を変えます。

ばぁちゃん
ばぁちゃん

Ok Google、○○○を50%暗くして。

グーグル
グーグル

わかりました。○○○を50%暗くします。

※「○○○」はライトに設定した名前です。

ちょっとかなり戸惑ったこと

ボタンの押し方がちょっとむずかしい

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

これが私には結構難しかったんです。ぐっと押さないとダメで、結構力がいる!!

ボタンの押し方の説明書はちゃんとついてくるのですが、何も見ないでボタンを押すと、「あ、ライトが付いた」「あ、色が変わった」「あれ、消えちゃった・・・」という感じで、ちょっとわかりづらかったんです。

Bluetooth接続で Google Home(スマートスピーカー)に Hue Go の追加がうまくできなかった

Google HomeがうまくHueを見つけてくれなくて、苦労しました。

別売りのHue Bridgeはなかったので、Bluetooth接続での設定です。

 

以下は覚書です。

「Philips Hue Bluetooth」アプリの設定と、Google Home アプリへのデバイスの追加の順番で、操作方法が少しだけ異なるようです。Hue GoだけではなくHueの電球全般です。

「Philips Hue Bluetooth」アプリを未設定の場合

「Philips Hue Bluetooth」アプリでまだ Hue Go を使えるようになっていない状態で、Google Home アプリに Hue Go を追加するには、

Hue Go の電源を入れて、Google Homeアプリで、[+](新しいデバイスの追加)>[デバイスのセットアップ]で、自動的に Hue Go を見つけます。後は手順に従って操作をしていけば使えるようになります。

これは、他のデバイスとHue Goをまだペアリングしていない場合にのみ機能します。

Philips Hue BluetoothアプリですでにHue Goを設定している場合

Philips Hue Bluetooth アプリのインストール時に音声アシスタントを設定することができます。

すでにPhilips Hue Bluetooth アプリで Hue Go を使っていて、Google Home にあとから追加するときには、Philips Hue Bluetooth アプリ の [設定]> [音声アシスタント]>[Google Home]から行います。

どちらの場合にも、Philips Hue Bluetooth アプリからGoogle Home アプリに遷移して、セットアップするカテゴリの選択で「電球」を選び、Hue Bluetoothを見つけてくれるので、それを選んでGoogle Home への設定を行っていきます。

すでにGoogle Homeに追加されていてPhilips Hue Bluetoothアプリに追加したい場合

「ペアリングのために〇〇〇(Hue Goの名前)を開く」と、Google Homeデバイスに言ってから、Philips Hue Bluetoothアプリを開いて、手順に従って追加します。

 

 

と、なんだかちょっと大変だったのですが、それでも解決すれば、何と楽しい!!!

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

私の孫たちは、白熱電球や蛍光灯を知らない世代になるのでしょうね。

白熱電球がつかなくなると、振ってカシャカシャ音がするのが楽しかったんだけどなぁ。

 

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