モニタリングカメラ(HenTeK HK-PR005)を使ってみた

2020年3月、「ロボット?ROBOT?!?」のブログを、この「ばぁちゃんがゆく」の「ロボット?ROBOT?!?」カテゴリーにまとめました。

要介護2の両親を抱えて、2階で仕事をしている私にとって、1階にいる両親を階下まで下りずに確認したい、という思いがあります。

また、仕事の打ち合わせなどで外出する時でも、途中で顔を見られたらどんなに安心でしょう。

介護で頑張っている人にも、子育てで頑張っている人にも、役に立つロボットってどんなものがあるのだろう、癒し系はちょっと後回しにして。

 

ということで、今回は、ひとまずモニタリングカメラで対応してみようと思いました。

見た目もかわいい、ロボット型のモニタリングカメラです。

これは、スマホに専用アプリをインストールして使います。

スマホのアプリから、接続したロボット君の顔を上下左右に動かして、かなり広範囲の情報を見ることができます。
上下120度、左右355度だそうです。置き場所をちょっと考えると、ほとんど部屋中を見回せます。

赤外線暗視機能が搭載されているので、夜暗い中でも使えます。
寝るときに少し明かりがほしいという両親のベッドルームでは、薄明りなのに結構しっかり画像が映ります。

スマホ(アプリ)とロボット君を使って双方向のおしゃべりができます。
ロボット君の音量をスマホアプリで設定でき、結構大きくすることができるので、耳の遠い両親にもしっかり聞こえるようです。ただし、小さな母の声は近づいてもらわないとわからないです!!

 

モニタリングカメラなのだから仕方ないことなのだと思いますが、ロボット君側からアプリを起動していないスマホにアクセスする方法がありません。
誰もいない部屋内で動くものがあるとメールで知らせる機能はありますが。

それと、電源コードではなくバッテリーとか、乾電池とかでもつかえるようにしてもらえると、壁に掛けたりした時でもコードが邪魔にならずに使いやすいんですが・・・。

最後に、ロボットの形がとってもかわいいんです。歩いてくれたり、手を動かしてくれたりするともっとかわいいのに。。。

 

と、値段も手ごろで、かわいらしく、使いやすかったので、リクエストがたくさん出てきてしまいましたが、モニタリングカメラとしては、いい買い物をしたな、と思った商品でした。

 

HENTEKは、2004年に設立された中国の企業です。
http://www.hentek.cn/en/index.php

ばぁちゃん(心)
ばぁちゃん(心)

ずいぶん前にアプリが更新されず、使えなくなってしまいました。

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