年を取ったらマルチタスクをやめてみる 外部記憶に頼らない

ばあちゃんのくせになんだかとっても忙しい日々をおくっています。

両親の介護に、仕事に、家事に。

そのうえ毎日1つは新しいことをしてみようとがんばっている(つもり)なので、考えるだけでもなかなか一苦労です。

 

なぜこんなに忙しいのか。

ちょっと考えてみました。

 

スケジュールは、Google カレンダーで、外せない用事だけ書き込み、後はリマインダーを使ってその日のうちにやりたいことを書き込んでいます。

定期的にやりたいこともリマインダーの繰り返しに入れて、今日中にできなかったことは、次の日に移動させて。

すぐに忘れてしまうので、思いついたときにスマホから入力。入力は簡単ですが、実行には時間がかかるものがほとんどです。

 

きっとGoogleカレンダーを使っていなかった頃は、思いついてもすぐに忘れてしまって、実行までは至らなかったことがいっぱいあったんだろうなぁ、と思うんです。

自分の代わりにスマホやPCやネットが外部記憶として働いてくれて、時間になるとお知らせまでしてくれるものだから、やることリストから逃れられなくなっている、そんな気がします。

リマインダーのお知らせを受けて次から次に手を付けていると、わけがわからない年になってきたのも原因の一つなのでしょう。

 

まずは、マルチタスクをやめてみる。

1つがきちんと終わってから、次のことを始める。

それと、外部記憶に頼らない。

自分で覚えている分だけを今日やることにする。

 

そんな風にできるといいなぁ。

そんなことを思いつつ、

ネットのアップロードをしながら、お皿を洗い、ついでにビデオをみる、などということをやめられないんです。

 

なんだか、いつも忙しい!

 

 

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