液体火葬???

死んだら、燃やされるんですよねぇ。日本では必ず!

火あぶり?あぢ〜〜〜〜〜ぃ

考えてたら夢に出そうで、うかつに永遠の眠りにもつけなくなりそうです。

かといって、そのまま埋められるのもなんか、窒息しそうで怖いし(あ、死んでるんですけど)

鼻に脱脂綿詰め込まれたり、口が開かないように縫い合わせられたりもまっぴらです。

 

と思っていたら、最近では、そんな年寄りの悩みにこたえてか、死んだ後の処理で「液体火葬」っていうのがでてきたらしいですよ。

死んだ後なんか、まぁどうでもいいんじゃないですか、という意見もあると思いますが、この液体火葬というのが妙に気になりだしました。

 

液体火葬の記事によると

「おばあちゃんを火で燃やすなんて、暴力的な印象です」

「それに対し、グリーン火葬とはおばあちゃんを温かいお風呂に入れるということです」

と書かれています。

なぜ「おばあちゃんにこだわるんだ?」というのはおいといて。。。

 

遺体が自然に腐るのと同じことを超短時間でするだけ

ということらしいです。

「液体火葬」というのは、アルカリ性の液体を使って溶かす「アルカリ加水分解」という処理方法なのだそうです。

アルカリ加水分解とは、熱と圧力、そして水酸化カリウムや水酸化ナトリウムといったアルカリ性物質で通常の腐敗プロセスを高速化するものだと考えられます。遺体は80ガロン(約300リットル)くらいの水が入った鉄の容器に収められ、それが華氏300度(摂氏150度)くらいに高温化されます。これによって微生物や人間版狂牛病を起こすプリオンとかも破壊されます。1~2時間もすると、遺体のほとんどは液体化しています。残った骨の残骸は取り出され、灰になります。

遺体が自然に腐るのと同じことを超短時間でするだけなので、液体火葬は環境負荷が非常に低いんです。

ということで(と言ってもほとんど理解できていませんが)、液体のお風呂に入れられて、短時間で土に帰る、ということのようです。

 

自分の好きなように生きて、好きなように死にたい!

お墓のような小さなところに入れられるのは嫌だから、

樹木葬でも、宇宙葬でも(宇宙に独りぼっちは寂しい)いいけれど、
その前段階で、「エンバーミング」という防腐処理をしたりせず、とっとと、液体火葬してあの世とやらに送ってほしいものです。

もっと面白くなった次世代に生まれ変わるために!   
ニッ!

 

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