元気になる本 「窓から逃げた100歳老人」

100歳のお誕生日パーティーを目前に家出したおじいちゃんの珍道中のお話です。

この本は、涙なくしては読み進められなかった・・・です。
はらがよじれそうな涙ですけど!
ひぃひぃ言いながら、あっという間に読んでしまいました。

とにかく、壮快。

張り切るのでもなく、頑張るのでもなく、ただ淡々と、でもしっかり100年を生きてきたじいちゃんのお話、です!?

 

ちょうど個人的に親の介護を考え始めた時期なので、こんな楽しい100歳を迎えてほしいなぁ、というのが読み終わった感想です。

人との縁を大切にして、楽しんじゃえば、すべてOKですよ~。年を取ったら何をやってもいいじゃない!

久々にみんなに薦めたくなった、ステキなおはなしでした。

 

私もこんな風に生きたいです!

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